OAとITの境目

先日、ウチの事業所の事務所内の大掃除を行いました。5年ほど前に今の場所に移転して、本気の大掃除はもしかしたら今回が初めてだったかもしれません。ついでに事務所内のレイアウトも変更したのですが、これが存外大変でして。以前の事務所と比べて広くなったというのもあるんですけど、パソコンやらコピー機やらのIT機器、OA機器も数倍になってまして。単純に移動させるだけならいいんですけど全てオンラインで繋がっているものですから、ラインの組み合わせなんかもかかってきまして…もう厄介で厄介で。

IT機器はIT機器、OA機器はOA機器で別物ならいいんですけど、近頃のOA機器の類は同時にIT機器でもある場合がほとんどじゃないですか?例えばコピー機ですけど、同時にFAX程度ならいいんですが、スキャナーも兼任していたりもするのでLANで繋がっていたりしますよね。少なくとも電源、電話線、LANの3本のケーブルが繋がっている状態なわけです。位置を変えようと思ったら、その3本の先についても考えなくてはいけないですからorz

そうやって考えると、もうただのOA機器ってのは存在していないのかもしれませんね。電話も光ネットだったりする場所も結構ありますし、OA機器ほぼイコールIT機器、という風な認識でもいいのかな、と思っています。ま、FAXなんかは広義ではITに入りますけど、コピーなんかは違いますからね。でもどうせなら、事務所内全て無線で繋がるようになればいいのに、と思ってしまいますけどね。流石に無理かな?
そういや、最近こんなサイトを見ました。サーバーを愛するすべてのフリーエンジニアへ サーバーにくわしいとなると完全なIT系ですよね。かっこいいなぁ。

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